arumitoy クリスマスフェスタ2004
arumitoy X'mas festival 2004
arumitoy Weihmnachtsfesta 2004

2004. 12.15 (wed) - 12.25(sat)
am 11:00 - pm 6:00 open
at arumitoy workshop

festa was finished! thank you very much to visit!
終了しました。来てくださったたくさんの方々、ありがとうございました!
フェスタの様子は↓です。




アトリエに行ってみたいんですけどいつでも開いてますか〜?というお問い合わせが最近増えてきました。
そこでこのクリスマスに、アトリエをオープンギャラリーとして開放し、制作現場やおもちゃを実際にみてもらえるイベントを企画しました。
この期間中はどなたでもアポなしで来ていただけます。来てくださった方と直接お話できる機会ですのであるみ氏も楽しみにしています。

アトリエはもともと倉庫だったところを改装し、使える状態にしました。
ドイツで学んだ「できることは自分でやる」を実行し手作りの空間ができあがりました。片隅には薪ストーブもあります。
今回のイベント用の空間もあるみ氏が手作りするつもりです。
冬の暖かい手作りの空間へ、あるみ氏の木のおもちゃの世界を見に来てください。


*** フェスタ期間中、アウトレット大放出いたします〜!***
数に限りがありますので、無くなり次第終了です。また、アウトレットにつき、実際にお越しいただいて、
どの辺がアウトレットなのか確認していただき、納得していただいた上でお買い求めください。
これに関しての予約は受け付けられませんのでご了承ください。

 期間   2004年12月15日(水)〜25日(土)
   場所   京都府相楽郡加茂町岡崎下八反田1
アトリエarumitoy     
      JR関西線 加茂駅 徒歩15分  
  時間  11時〜18時 土日祝もオープンです

** 付近に駐車スペース多少あります。**
** 多少ですが、手作りの雑貨も置いてありますのでお楽しみに **



あるみ氏の手作り空間 フシギな世界



アトリエの入り口。白い引き戸は本当はもっと黒ずんでいて、古い商店風だった。アイボリーに塗り替え、取っ手を付けてみた。何気なく付けた取っ手だけど、最初に必ず触るところなので、皆の注目の的だった。いかにも手作りな感じの取っ手は、入る時と出る時に足を止めて眺める人がたくさんいた。 ↓話題の取っ手。












暗くなったらちょこっとライトなんかを点けてみてクリスマスな雰囲気。
入り口がガラス戸なおかげで、中の電気をつけると外からは丸見え。普段は閉ざしているわけがそこにある。















ずらずらずらっとおもちゃ達をならべてみた。普段はアトリエの冷暗所に保存されている子達が
ここぞとばかりに出てきた感じだ。デコレーションは自然素材を使うのだ。などと言っておきながら、
葉っぱは全部造花。最近の造花はじっくり見ないと分からない様なものもある。
ちなみに巨大松ぼっくりと薪はホンモノ。

入り口の向かって左側と↓の立てかけてあるパーテーションもどきは
実はこれも古い商店風扉に属する「網戸」だったのだ。青い網戸の黒ずんだ枠ではどうみても、
「木のおもちゃのアトリエ」なイメージとはほど遠かった。色を塗り替えて、布を張ったらこの変わりよう。





































おもちゃ達も冬仕様。
ぼうしにマフラー。フスフスにはくつ下をはかせてあげればよかったかな・・。
 


アトリエ内でおもちゃ以外に目を引いたのが脇役たち。枕木オプジェと薪ストーブ。
枕木は主に入り口から展示コーナーへの流れをつくる為に配置したにもかかわらず、流れの反対側にある、あるみお仕事用作業台が気になるらしく、通行止め枕木をすり抜けて見学する人たちがほとんどだった。この世界にどっぷり浸かっている身としては、そんなものが珍しいのね。と新鮮な風だった。
  




フェスタ手作り空間の軌跡を知りたい方はこちら。



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