******* arumitoyが掲載されている記事、メディア関係 2007年 ********



*** 京都新聞 2007年10月18日



「木のおもちゃ」arumitoy(木津川市加茂町)

ー 独創的なデザインが評判です
 既製品にはない、独特の雰囲気や存在感のあるものをと常に意識しています。商品は5種類で、使う木は2年間修行したドイツの工房を通じて仕入れるブナが主。ある程度の堅さもあり、磨けば光沢も出て、おもちゃ作りに適しているんです。

ー 商品作りではどんな工夫や配慮を?
 木の自然感が出るよう、木目の見える浸透製のもので着色します。また、のみ込めない大きさにカットし、小さな部品も穴を開け呼吸できるようにするなど安全面には特に気を付けています。

ー なぜ、木にこだわったおもちゃを?
 子どもたちを喜ばせたいということから出発し、人に一番身近な、自然で違和感ない素材を考え行き着いたのが木のおもちゃ。「テレビゲームや動くプラスチック製のおもちゃに遊ばれる子どもが多いいま、自ら考え仕掛けないと遊べないものを作っていきたい」(多胡歩未さん)。




*** 技術評論社 雑貨・ファッション小物を仕事にする 2007年5月25日発売

技術評論社 A5判160ページ 定価1617円

 好きなもの、こだわりのものを仕事にする手だてが見つかるレクチャーブック「現代仕事ライブラリ」シリーズ第1弾。
 今、街のお店で、WEBショップであふれる「雑貨」。そのなかには、キッチン用品やステーショナリー、インテリア用品などさまざまなテイストや特徴が含まれています。『では、そもそも「雑貨」ってなんだろう?』
 本書では、雑貨の歴史や近年のショップ展開を追い、「雑貨」を仕事とする職業人たちにインタビュー。働くかたち、働きかたをひもといていきます。



*** イースター化粧品 会員誌 サララ 2007年4月号



サララが見つけたステキなお店


arumitoy(あるみトイ)
オリジナルの木のおもちゃが並ぶ

 木のおもちゃ作家・多胡歩未(あゆみ)さんのアトリエ兼工房は、京都と奈良の境目の京都府加茂町にあります。多胡さんは武蔵野美術大学短期大学部を卒業後、おもちゃの企画開発の会社で働いてからドイツ北西部を巡り、おもちゃ職人のノベルト・フェアノイアーさんに弟子入りしました。2年間修行して帰国。2004年春、実家近くの倉庫を借りてアトリエ兼ギャラリーに改装。自分のニックネームから「arumitoy(あるみトイ)」と名付けました。

 機械でブナ材を使用する形にカットしてから削り、削ってから着色、組み立てまでを一人で進めています。天然の木の素晴らしさを知り、安心して遊べるように水性着色料を使用。なめても安全なようにコーティングを施しています。生産は10日で平均20〜30個のペース。作品には、動物の親子をモチーフにした「クォーター」や積み木に人形を自在にはめ込む「かせきごっこ」など6種類、出産祝いなどプレゼントにも喜ばれています。



*** 主婦の友社 ムック おもちゃが大好き! 2007年4月



主婦の友社 「おもちゃが大好き!」 B5判 定価1260円
index
+ うちの子がすきなおもちゃ
+ 目的別おもちゃカタログ
+ 子どもたちがいっしょに過ごす場所での「おもちゃ」
+ 世界のおもちゃメーカー事典
+ おもちゃ作家さんを訪ねて
+ よいおもちゃの選び方・遊び方
+ おすすめおもちゃショップ            etc...




*** 京都新聞 トマトマガジン 2月号 2007年2月



豊かな感性が生みだした想像力を育てるおもちゃ

木のおもちゃのアトリエ arumitoy


ドイツで修行をしたおもちゃ作家、多胡歩未さんのアトリエ兼ショップ。ドイツ産のブナを使って一つ一つ丁寧に作られたオリジナルのおもちゃは、ほかにはないものばかり。発送次第でいろいろな遊びが楽しめるのも魅力の一つ。口に入れても安全な素材を使用し、角をなくすなどの安全対策も万全なので乳幼児も安心して遊べる。




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