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| OK~! Let's turn now! Hey you! Do't stop there! We cann't turn of you. Hey you! Don't pain me! Hey you! You're turning opposite! Make us turn!! just turn! so "poly" makes "poltern" |
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あるみメモ。 ポリーポルタン。なんじゃそりゃと思ったアナタ、それが正常です。よくもまぁそんな名前を考えついたものだと我ながら思っております。ポリー(poly)とは、名詞や形容詞につけて、多〜、複〜というように「多くの」という意味を持ちます。ポルタン(poltern)はドイツ語で、騒ぐ、がたがた音を立てる、大騒ぎして祝う、という意味です。このポリーポルタン、くるくる回ると木と木がぶつかり合ってかたかたと鳴るんです。たくさんで回すとほんとうににぎやかなんですねー。だから、ポリーなほどポルタンなのです。 ポリーポルタンは歯車の要領で回ります。なんだ、歯車か。じゃなくて、これが全然簡単なことじゃなかったんです。よく考えたら、あるみ氏は今までの人生で歯車なんてさわったことなかったんです。メカを分解する趣味もなかったし、動力に興味があるわけでもなし。よく耳にするギアってやつです。こう言うとますますもって疎遠なモノです。でも、こんなの創ってみたい!と思い立って考えたら、それってギアやん!となってしまったわけなのです。 ![]() でも、ま、作れば回るんでないの?と思い直して作ってみたけど回らない。そんなのあたりまえらしいのです。それには数字ってやつが必要なのでした。数字をやるか、、新作をやめるか。チョー究極の選択をあるみ氏は迫られてしまったのです。う〜んう〜んと悩んだ末、敵陣へとコマを進めることにしたのでした。だって、どうしてもポリーでポルタンしたかったんですもの!(←結果論ですが…)夢は勝る!!のです。執念です。クォーターの時だってそうだったはずだ!ノベルト(ボス)に諦めろと言われても完成させたではないか!そうだ、数字なんかにマケルナ〜!! とムリヤリ志気を上げ、苦悩の日々が続きました。正直あるみ氏はアタマの毛が少々無くなってしまうのではないかと思われるほどに悩んでおりました。あるみ氏なりに数字に忠実に作ってみたりしたものの、回らないんです。しかも回る時と回らない時があったりして、ぬぅ〜!意味が分かんないよっ!しかもデザインは変えたくないのです。数字もあるみ氏も一歩もゆずりません。それから、なにがなんだか、どれがどうだか、そんな日々が続いたある日、カタコトカタコトと回ったんですの!たしかあれは9連!それはそれはポルタンでした。(あるみ氏が…!?)9連ともなると重さを感じました。3連ぐらいだとくるんくるん回るんですけど、当然のように数が増えればそれだけ抵抗も増えて大きくなって、それが重さとなってハンドルに伝わってくるん ですね。でもポリーなほど感動は大きいんですよね。しかもポリーなほどポルタンなんです。(笑)重いと言ったって、3連に比べて重いだけで、十分回せますよ。ちびっ子やお年寄りにはある種、運動的な要素になり得ます。そして、完成してみて分かったことは、やってみなければ分からなかったということです。回すとポルタンであることも、ポリーなほど連結に気合いが必要なことも、重くなることも、そしてそして、びっくりするほどキレイなことも!すべてがカタンカタンと回り出すとなんともうれしくてしょうがなくなってしまうこともです。発見だったのは正逆回転の楽しさです。回すパーツはハンドルのみです。回す前に考えたのと実際は違っていたりしました。アタマで考えているとすごくややこしいんですが、やってみるとみごとに答えがでます。あたまが柔らかくなりそうです。羽を取り付ける場所によっても回転方向が変わったりします。ハンドルを右回ししたらその隣は逆回転で、でもそのまた隣はそのまた逆回転ではなかったりするんですよー。ややこしいでしょ〜。やってみると感動です。 さらに、あるみ氏はこのポリーポルタンに視覚的な刺激を持たせたかったのです。目から入ってくる感動的な刺激。壁に貼りついているだけでも十分美しいのに、それが回り出したら脳天までうひょ〜ってなってしまいそうです。あぁ〜なんというしあわせ。 手で回すことによる脳への刺激、目で見て感じることでの視覚的な刺激、音による聴覚的な刺激によって、きっと笑顔も見られましょう。体全体で感じられるモノであると思っているのです。
あるみ氏は空間を作ってみたいと思っているのです。子ども部屋まるごとだったり、ビルの片隅だったり、街の一角だったり、どんなに小さくて狭くてもその場にいて楽しくなれるような、幸せになれるような、落ち着けるお気に入りの空間を作ってみたいのです。 ポリーポルタンの貼りついている壁がそんな空間をかもしだしてくれるんじゃないかな〜と思っています。歩いて楽しいオフィスの廊下だったり、入って楽しい建物のエントランスだったり、遊びに行って落ち着く友達の家だったりしないかなーと妄想します。気分をパっと明るくしてくれると思うのです。
ランドセルを背負って走って家に帰ってきて、今日は誰と何して遊ぼうかな〜とポリーポルタンをぐるんぐるん回しながら考えて、んじゃ、行ってくるわ〜と走って出かけていくような光景が見えないかな〜なんて思います。あるみ氏は、朝アトリエに来て、ポリーポルタンを回しながら今日一日の段取りを考えることにします。煮詰まった時にも回すことにします。どこかの会社で重要会議の前なんかに、くるんくるんしながらリラックスしていただければうれしゅうございます。そんな風にもヒトサマのお役に立てれば本望です。そして、このポリーポルタンは先にも申しましたように、制作において大変不可解なものでこざいました。まだまだあるみ氏自身も分かっていないことがあると思うのです。それでもあるみ氏はこのポリーポルタンを世に出したいのです。なのでここは、arumitoyを好いてくれるみなさんと一緒に成長していくポリーポルタンであってほしいと思います。我が家ではこんな風になったよ!こんな連結方法ができるよ!こんな風にも回るぜぃ!部屋がこんな感じになった〜!など、みなさんのアドバイスや制作例なんかいただけるとこれまたうれしゅうございます。写真なんかも見せていただけると最高です!そんなページも作りたいなと思っておりますので、みなさまどうぞよろしくお願いいたします。 |
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